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Risk of Outsourcing to A Bad Supplier

中には悪意ある外注先も…

CAUTION!

日本のものづくり製造業において、海外調達が求められるようになって久しいですが、近年益々その度合いが増し、海外調達ニーズが高まっています。国内の一般購買とは勝手の異なる部分が多い海外調達においては、フレキシブルな商流に対応が可能な信頼できるサプライヤーであることが必須の条件となります。

しかし、海外調達のサプライヤー選定においては、これだけでは不十分です!!

貿易対応ができるサプライヤーですか?

満足した購買ができても、仕入品が必要な場所へ届かなければ意味がありません。
同国の現地法人への納入であれば比較的ハードルは低いものの、日本への輸入や
近隣諸国への輸出入となると、貿易のフレキシブル対応が求められます。

ちょっと待って!!信頼できる材料ですか?

日本国内の感覚ではレアケースと考えがちですが、サプライヤーが材料を偽ることは
海外では日常茶飯事です。SDS(安全データシート)や材料メーカーとの売買履歴
果てはLOT番号の偽造まで、どれだけ気を付けても悪意のあるサプライヤーでは
材料が正規品か否かの見極めは難しいのです。

悪質な海外サプライヤーに引っかからないために

海外サプライヤーを選定する際に、日系調査機関や現地調査会社を使われると思います。
確かに1つの安心材料ではありますが、その調査方法は口コミやインタビューです。
上場企業であればIR資料の入手もできますが、低価格のローカルであればあるほど
その調査は困難。不良納品後に法人が倒産し代表が消えても、海外では追えません。

アフターフォロー体制は?

完成品や半製品であれば、納品物の品質と価格に満足ができればOKですが
納品物が金型の場合、量産中には必ず金型部品の調達が必要になります。
量産場所での部品調達に高コストがかかっては、せっかくの海外調達が台無し。
調達国と量産国の両方にサプライヤー窓口があれば便利です。

偽物の材料袋を印刷、販売するサービスすら横行する国がたくさんあり、いい加減な対応で前金を持ち逃げするような海外サプライヤーも多い中で、真に信用できる海外サプライヤーを見つけることは容易ではありません。
PRONICS HANOIでは信用のできる材料商社のみから材料を調達し、X線分析装置でRoHS規制物質が含まれていないエビデンスを確保して製造をしています。お客様の仕様に合わせた対応やアフターフォローなども日本品質で対応致します。

だからプロニクスをおススメします!!